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嘉兵衛本舗の番茶
嘉兵衛本舗の番茶といえば、昔ながらに日干し番茶で奈良県の吉野にて栽培されています。
170年も前から製法を変えることなく作り続けている番茶は、静岡や宇治、八女のように有名ではありませんが、それでも変わらず同じ製法で作り続けている嘉兵衛本舗の番茶は、お茶好きの間では有名なお茶でもあります。
嘉兵衛本舗で作られている番茶は、摘み取った茶葉を蒸してから一日以上天日干しし焙じて作るので1日に大量生産はできませんが、1つ1つ丁寧に時間を掛けて育てているからこそ、今も変わらず美味しい番茶ができるのでしょう。
また機会で製造された番茶に比べ香りも高く渋みも少ないので、あっさりとした味わいで非常に飲みやすいのみ特長です。
ちなみに嘉兵衛本舗の製法は“揉まない”ことがポイントになっていて、急須に入れるとかさが張ります。
茶葉そのものの旨みが凝縮しているような感じで、私はとても好きな味です。
そして先ほども説明した通り、渋みが少なくカフェインが気になる方でも安心して飲むことができますし、小さなお子さんでも飲みやすいと思います。
また、嘉兵衛本舗の番茶はメタボなど肥満が気になる方にはおすすめしたいお茶です。
ダイエット中の方で口寂しいと感じる時は、嘉兵衛本舗の番茶を飲んでみてはいかがでしょう。
夏はキンキンに冷やしたものを、冬は暖かくしたものを料理や和菓子などと一緒に飲むとおいしさがいっそう引き出されるような気がします。
ちなみに嘉兵衛本舗の番茶は、楽天やMellow Houseなどで購入することができますので、気になる方はチェックして見てくださいね。
内容量は200gから500gとありますのが、好きなほうを選べば大丈夫です。
毎日たっぷり飲みたいという方は、容量が多いほうを購入するほうが良いと思います。
届いたら最初は、茶葉の良い香りを堪能してみて下さい。
嘉兵衛本舗の茶葉は一見落ち葉のような見た目ですが、それは説明でもあったように機械などで揉みを行っていないからです。
そんな美味しさの詰まった茶葉を美味しく飲むには、約10g程度の茶葉を取り出し急須にて作ります。
抽出時間は2分程度。
他のお茶同様湯のみに注ぐ際は、最後の1滴までしっかり注ぎ切るのがポイントです。
アイスで飲みたい場合はそのまま湯のみに氷を入れて飲むのも良いですが、それでは味が薄まってしまうので、急須にお湯を入れる代わりにお湯分の氷を入れて溶けたものを飲むと、味もしっかり残った状態で美味しく頂けます。
ホットの粗熱を取って冷蔵庫で保存するというのも良いですし、自分のお好きな飲み方で飲んでみて下さいね。