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梅干番茶
梅干番茶を飲むとお腹を解消してくれます。
それは梅干に含まれているクエン酸が働くからでしょう。
このクエン酸は胃を刺激し胃液の分泌を盛んにしてくれます。
その為便秘にも効きますし、腸の蠕動運動も高まります。
そんな便秘に効果的な梅干と、梅干の強い効果を薄める番茶は非常に相性が良く、梅干番茶として飲むとよりお腹の調子を良くしてくれるようになります。
ただし梅干しは摂り過ぎると塩分過多になり逆効果ですので、毎日飲む方は梅干しの量を1~2個で抑えるようにしましょう。
梅干番茶の作り方はとっても簡単です。
湯のみに熱い番茶を注ぎ、そこに梅干しを入れるだけで良いのです。
入れた梅干しは箸などで潰すと、番茶全体に梅干しの風味が広がりより美味しくなります。
自分で作るのが面倒という方は梅干番茶の素が売っていますから、それを使うのも良いですね。
無双本舗から出ている梅干番茶は、奈良奥吉野で栽培した有機の青梅を滅塩せず有機醤油と有機生姜を加えて作られたもので、非常に飲みやすく手軽に摂取することができます。
スティックタイプですから面倒臭がりの方でも何時でも飲めますし、幼児やお子さまでも飲めるので安心です。
ただし幼児やお子さんに飲ませる場合は、通常より薄めて飲ませて下さいね。
他にも梅干番茶に唐辛子が入ったタイプもあり、こちらは少々ピリッと利いた番茶になっていますので、唐辛子が苦手な方には向いていないかもしれません。
それでも唐辛子が入ることでより身体が温まり代謝が良くなりますので、冬場の冷え込む時期や夏の冷えにもおすすめのお茶です。
小さいお子さんでも飲むことはできますが、小さいお子さんにあげる場合は先ほども説明した通り薄めて飲ませてあげて下さい。
梅干番茶以外にも梅醤番茶というのもあり、こちらは通常の梅干番茶に醤油と生姜を加えるもので、冷え性や夏バテに効果があるといわれています。
作り方も簡単で、湯のみに梅干しを入れ箸などで解し、醤油を入れ生姜のおろし汁を2滴ほど加え潰していきます。
そこに熱い番茶を8分目ほど注いだら、梅醤番茶の完成です。
梅干番茶とは一味違った新しい梅干番茶を楽しんでみて下さい。
梅干しも番茶も身体に良いことで知られている食品ですから、進んで取りたいお茶ですね。
ただ、梅干しはクエン酸が強く番茶もカテキンが最も多く含まれているので、胃腸が弱い方はあまり無理して多く飲まないようにし、時間を空けてゆっくり飲むことをおすすめします。