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一保堂の番茶
番茶といえば一保堂という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一保堂の番茶は「いり番茶」として売られており、京都で古くから親しまれているお茶として有名です。
ちなみにこの「いり番茶」とは京都での呼び名で、京都では番茶のことを「いり番茶」と呼んでいます。
香りは特長である芳ばしい香りなのですが、一保堂のお茶はまるで焚き火のような、落ち葉を思わせるような、茶葉の香りが特徴的で初めて飲んだ方はあまり「お茶」というふうに感じない方が多いようです。
それほど一保堂の番茶は深みがあり、それでいて独特の香りであることが分かるかと思います。
ただこの独特な香りが苦手な方は、「煙草くさい」「煙くさい」と思われる方も多いのも事実で、そういった癖のある香りは好みが分かれるところかもしれません。
それでもこの独特の香りを好む方も大変多く、一保堂のお茶でなければいけないというお客さんもいらっしゃるようです。
もし一保堂で初めて購入するという方はいきなり大量を買わず、お試しで少量から購入することをおすすめします。
温めても冷たくしても良い風味で赤ちゃんから大人まで安心して飲むことができるお茶ですので、ハマると癖になると思いますよ。
ちなみに気になるカフェイン量ですが、カフェインは玄米茶と並んで少ないと言われていますので、夜寝る前に飲んでも眠気を妨害することもありませんし、妊婦さんが飲んでも問題ないようです。
赤ちゃんや病気の方に良いお茶として、京都では古くから言われ愛されているので、多くの方が好んで飲んでいます。
一保堂では番茶以外にも抹茶・玉露・煎茶など様々なお茶があるのですが、抹茶だけでも「蓬莱の昔」や「若松の昔」「金毛の昔」「丹頂の昔」など様々な種類の抹茶があります。
またお茶の詰め合わせもありますので、贈り物として一保堂のお茶を選んであげると喜ばれるのではないかと思います。
特にお茶が好きな人には評判が良いと思います。
詰め合わせの種類は、玄米茶だったり煎茶・玉露・抹茶と様々な種類のお茶の詰め合わせがあります。
セットで茶器などを合わせると良いかもしれませんね。
これらは一保堂のオンラインショップで購入することができますから、興味のある方は一度ご覧になってみてください。
おすすめ商品なども掲載してありますので、見るだけでも楽しいと思いますよ。
直接お店に行ってみたい方は各地域に店舗がありますので、一保堂の公式サイトで確認されてみて下さいね。