TOP » 島根の番茶
島根の番茶
番茶は島根では、「やまもも茶」といわれるものがあります。
島根というと、宍道湖の魚介類が豊富で、いろいろなおいしい料理を味わうことができたり多くの特産品があることで知られています。
番茶は島根でも有名であるものです。
やまももはヤマモモ科の常緑樹で、桃のような実をつける木が山に生えていることから名付けられたといわれるものです。
関西よりも西の暖かい地域に多く見られ、6月から7月の初夏の「幻のフルーツ」ともいわれます。
最近はやまもも茶のほか「やまももジュース」、「やまももゼリー」なども人気があります。
やまももから作った番茶は島根では、健康にも良いということで大変人気があります。
やまももの葉は抗インフルエンザウイルス剤として、島根県が特許を申請しています。
やまもも茶にはくせがなく少し甘味があり、あまりお茶を飲まない方が紅茶としても飲んでいるなど、飲んでみると意外と癖になる味かもしれません。
やまももの番茶は島根の誰からも、飲みやすいものとして親しまれています。
飲み終わった葉をティーバックに入れてお風呂に入れると肌がしっとりとしたり、赤ちゃんのおむつかぶれにも良い効果があります。
また、うがいをするときに使っている方もいます。
番茶は島根のものですと、「フラボノール」が多く含まれています。
抗酸化作用や血圧を下げる作用、また抗アレルギーの作用があるということで、花粉症やアトピーの方の症状の緩和に良いとされています。
抗酸化作用とは、体内に取り込まれた酸素が「活性酸素」となって身体を酸化させ病気や老化を招くことを防ぐ働きです。
近年の健康志向の中で、重要なキーワードともなっているものです。
健康の維持だけでなく、老化の防止にも役立つことは嬉しいところで、美容にも繋がります。
島根のやまもも茶については、スーパーマーケットなどの実店舗ではあまり見かけられることがなく、通信販売やインターネットショップなどで販売されていることが多くなっています。
旅行に行った際には、番茶は島根のやまもも茶をお土産として自宅で家族と楽しんだり、健康維持に役立てるために手に入れて帰りたいものです。
やまもも茶は冷やしても、また温かくても、おいしく飲むことができます。
最近の健康志向から様々な健康茶などが多く販売されていて、何を飲むことが良いのか迷ってしまうこともあるでしょう。
インフルエンザの防止や健康維持、さらには美容のために、番茶は島根の物がおすすめです。